震災対策に必要な物



家庭用電話(電気が不要なもの)
家庭用の一般電話は、発信も着信もアクセスが集中して繋がらず、公衆電話では比較的つながり易いとの事でしたが、実際には家庭用電話でも着信は出来ませんでしたが、発信は問題なく行えました。
我が家には留守番機能の付いた電気が必要なタイプと、何も機能がない電気の不要なタイプの2種類ありました。
単に停電になって電気式の電話機が使えなかっただけのようです。

風呂の水(残り湯)
衛生上から言えば、風呂の水は捨てた方よいですが、断水になると非常に役立ちます。
頻繁に使うのはトイレの水です。給水車から汲んできた水をトイレに使うと非常に大量の水が必要となります。しかし、流さない訳にはいきませんので、なんらかの手段で水を確保する必要があります。

近所付き合い
非常に重要です。地震が起こり最初に尋ねてくるのは近隣の人です。レスキュー隊や自衛隊ではありません。震災の規模が大きければ大きい程、尋ねてくるのは遅くなるでしょう。
近所付合いがあれば、数分後には安否確認に訪れてくれます。また、有益でかつ正確な情報も提供してくれます。

紙おむつ 他(乳幼児がいる場合)
非常に重要です。避難所では食料品などの備蓄があり配給されますが、哺乳瓶や粉ミルク、おむつなどの備蓄はありません。母乳が出ない場合にミルクが無ければ赤ちゃんは食べる物がありません。大人が食べる非常食を持ち出すのなら、これらを優先させた方がいいでしょう。


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